ジュエル&アクセサリー アドユー

              ■ 主な宝石の注意点とお手入れ方法             お問い合わせ




















除光液
塩酸系洗剤 温泉 紫外線
衝撃 超音波洗浄
お手入れ方法
エメラルド 7,5
ルビー 9
スタールビー 9
ブルーサファイヤ 9
ピンクサファイヤ 9
パパラチア 9
アレキサンドライト 8,5
オパール 5,5
トパーズ 8
アクアマリン 7,5
ガーネット 6,5
アメシスト 7
めのう 7
ひすい 6,5
トルコ石 5,5
真珠(パール) 3,5
さんご(コーラル) 3,5
琥珀 2,5

お手入れ方法の記号の説明
 洗剤を使用すると染み込む場合があるので、柔らかいセーム皮などで表面をやさしく
  拭いてください。
 汗は大敵です。直接肌に触れないように注意してください。ご使用後は、ていねいに
  水洗いして柔らかい布で水分をよくふき取ります。
 中性洗剤を泡立てて汚れを落とし、充分に水洗いしてください。
 中性洗剤を溶かしたお湯にしたして、汚れを浮き上がらせた後、に歯ブラシなどで
  汚れを落としすすぎ洗いの後充分に水分をおとします。

★ ジュエリーの手入れと保管について ★

  大切なジュエリーと永くつきあっためには、日常のケアと取り扱いが大事です。ここでは、ジュエリーの
  取り扱いの基本を簡単にご紹介致します。お手持ちのジュエリーの美しさが永く保たれる参考になれ
  ば幸いです。
 

お手入れの基本

  ジュエリーを身に着けると、皮脂や汗、化粧品による汚れが付着することは避けられません。特に、
  パールやサンゴなど、デリケートな宝石類は汚れたままの状態で放置していると致命的なダメージ
  を受けます。ダイヤのように強い宝石でも汚れを溜め込むと輝きがくすんでしまいます。着けた後、
  ジュエリーは必ず汚れをふき取る習慣をつけましょう。これだけでも、ジュエリーの傷みはかなり防げ
  ると思います。

ジュエリーの保管について

  地球上で最も硬い鉱物であるダイヤモンドは硬度10。これに対して、パールは硬度3、琥珀は
  硬度2。これらを一緒に保管していると、硬度の低い宝石は傷をつけられてしまいます。ジュエリー
  は出きるだけお互いにぶつかり合う事のないように保管したいものです。どうしても(旅行などで)
  同じ所に保管しなければならないときは、ビニール袋などに入れて、直接触れ合う事のないように
  気をつけたいものだと思います。

宝石別お手入れ方法

    ■ダイヤモンド

  ダイヤモンドは傷には強い宝石ですが、油汚れや静電気によるほこりが表面に
  つきやすい性質をもっています。中性洗剤を歯ブラシにつけ爪の間や裏側についた
  汚れを良く落とし、丁寧にゆすいで柔らかい布で水分をふき取ってください。

    ■ルビーサファイヤ

  ルビー・サファイヤはダイヤモンドに次いで硬く、耐久性は最高です。熱や薬品にも
  強いので、ダイヤモンドと同じ方法で中性洗剤と歯ブラシを使い、爪の間や裏側についた
  汚れをよく落とし、丁寧にゆすいで柔らかい布で水分をふき取ってください。

    ■エメラルド

  エメラルドは以外にもろく、超音波洗浄器や熱に弱いので充分な注意が必要です。
  シリコンクロスなどで汚れや指紋をとる程度にしておくほうがいいと思います。

    ■パール・さんご

  真珠は、有機質の生き物なので、汗や汚れに弱く傷つきやすい宝石です。
  柔らかい布でふき取います。化粧品やヘヤ剤などの酸が付いてしまうと変色の原因
  になります。汚れがひどい場合はぬるま湯で洗い落としてください。水道水にも塩素
  が含まれているので浸け置きは禁物です。
  また、強い太陽光線の下に長時間さらされると色が褪せたり、変色することがあるので
  気をつけたいものです。

    ■トパーズ

  トパーズは硬い宝石ですが、横にヒビがはいる性質をもっています。硬いので
  キズはつきにくいのですが、ぶつけたり落としたりするとヒビが入りやすいので
  注意が必要です。

    ■アクアマリン

  アクアマリンは、キズに強く、割れにくく、どちらかと言えば扱いやすい宝石です。
  汚れを落とすには、石鹸を泡立てて、歯ブラシで爪の間や裏側の汚れをよく落とし
  丁寧にゆすいで、柔らかい布でよく水分をふき取ってください。
  

    ■トルマリン

  トルマリンは、電気石とも呼ばれ、摩擦や加熱で帯電しやすい宝石です。
  そのため、表面にほこりや指紋がつきやすいので柔らかい布で汗や汚れ、指紋
  をふき取るとよいでしょう。

    ■オパール

  オパールは硬度が低く、割れやすくて傷つきやすい。水分を含んでいるので熱や
  乾燥でもヒビ割れを起こすこともありますので、調理の時の火には注意が必要です。
  超音波洗浄器は厳禁です。

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