ジュエル&アクセサリー アドユー

             ■ ゴールド & プラチナの基礎知識 ■             お問い合わせ


    ★ ジュエル&アクセサリー アドユーでは★
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        お客様がご使用になっていないネックレス、リングなどの金(ゴールド)、
        プラチナを古地金として高く買取を致しております。
        箪笥の中、金庫の中にしまったままのネックレス、リングなど御座いまし
        たら試しに一度ご一報くださいませ。
        今、プラチナ、金相場は高騰しています。
        新しい製品の買い替えにご利用する、という方法は如何でしょうか!。

         何かご不明な点、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ!

                                             
大阪府公安委員会 第622081906425号

         
         ※尚、当店で取り扱っている商品は全て新品でございます。
                中古品は一切取り扱っておりません。念のため。

 お手入れ 
   プラチナやゴールドの貴金属ジュエリーは、熱や酸、アルカリなどにも強く、通常は変化する事
   はありません。
   汚れが目立つ時にはぬるま湯で薄めた中性洗剤にしたしてから軽くブラッシングし、よくすすぎ
   柔らかい布で水気をふき取っておくとよいでしょう。

    ※ ただし、これらの方法は貴金属だけの場合で、宝石がセットされている場合は
       避けてください。
● ゴールド 
   金の純度はカラット(K)で表されます。純金のK24からK9までの9段階は金の含有率によって
   分類されます。
   例えば、K18は24分の18(=75%),従って<750>と表示されることもあります。
   
   純金は柔らかすぎて傷がつきやすいこともあり、一般に銀、銅、パラジューム、ニッケルなどを
   混ぜ合わせて使用されますが、この割り金の種類と量が、ゴールドの色相を変化させます。

   銅を多く混ぜると赤っぽい金色に、銀が多いと青金。銀、銅、パラジューム、ニッケルを
   混ぜるとピンクゴールド。パラジュームにニッケルが多くなるとホワイトゴールドになります。


    【K18イエローゴールド (6:4割)】
       金75%+シルバー15%+銅10%の割合
         昔からよく見かける金色

    【K18イエローゴールド(青割)】
       金75%+シルバー17,5%+銅7,5%の割合
         最近、多くなってきた黄色が強い金色

    【K18ピンクゴールド(赤割)】
       金75%+シルバー10%前後+銅15%前後
         銅が多い為、熱を加えると銅が先に溶けたり、膨張したりするため、
         金属部分が割れたり、色むらが出来る、などで職人さん泣かせの金。


   ゴールドは主に南アフリカ、オーストラリアなどの鉱山から産出されますが1トンの金の鉱石
   から採れるゴールドは平均3〜5gと僅かな量です。
   今まで採掘されたゴールドの総量は約12万トン、といわれこれは長さ50mのオリンピック・
   プールの約2杯分にあたります。
   残存量はその半分以下の約5万トン、と言われております。
  
   ゴールドは純粋の状態では錆びる事はなく、また非常に柔らかくて、伸びやすく、1グラム
   のゴールドで約3000メートルまで伸ばす事ができます。

● ホワイトゴールド
   プラチナ相場の高騰も原因かとも思いますが、最近はホワイトゴールドの製品を見かける
   機会が多くなってきました。

   そこで、ホワイトゴールドについておさらいをして見ようと思います。


    【K18ホワイトゴールド(ニッケル割)】
         金75%+銀15%前後+ニッケル10%前後

    【K18ホワイトゴールド(パラジューム割)】
         金75%+銀15%+パラジューム10%前後
           ほとんどこのタイプ。

    【K14ホワイトゴールド(ニッケル割)】
         金58,3%+シルバー20%前後+ニッケル25%前後
           欧米にはこのタイプが殆どです。


   ホワイトゴールドは少し黄色がかっていますので、ロジュームメッキをかけて
   仕上げております。
● プラチナ 
   日本では、純度85%以上でないとプラチナと認められていません。
   有史以来プラチナの産出総額は金の50分の1と希少性が高く、さらに落ち着いた光沢と
   重量感が、プラチナを貴金属の王とまで言わせる所以です。


   世界最大のプラチナ産出国は南アフリカです。
   現在まで採掘された総量は約2500トンだそうです。
   今日プラチナ・ジュエリーの普及には目を見張るものがありますが、それをもたらしたのは
   、我々日本人のプラチナ嗜好であり、それが日本を世界一のプラチナ消費国に押し上げた
   要因でもあります。

   最も一般的なプラチナ合金はプラチナ900です。プラチナ90%に10%のパラジュームを
   加えた合金です。
   溶解の温度はゴールドに比べると、ずっと高いのですが、高温で酸化せず、また、赤熱
   した状態での槌打ちによって自由に変形させるなど、容易に加工することができます。
   

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