ジュエル & アクセサリー  アドユー
TOP 店舗概要 注文方法 支払方法 配送方法 返品について
                              



JCBロゴマークアメリカン・エキスプレスロゴマーク

一括払い
リボ払い
分割払い


詳細はこちらから

お問い合わせ
商品メニュー
指輪
ダイヤモンド
カラーストーン/パール
装身具
ペンダント
ブローチ
イヤリング
ピアス
カラーストーンネックレス
ブレスレット
ティファニー
干支・梵字刻印ペンダント
写真刻印プレート
 
リンク集
宝石の豆知識
修理、加工など
宝石の手入れと保管
リングサイズの測り方
地金について
 
 
 
 

当店の商品は消費税込み
でございます。

色の不思議
宝石はその石が持つ独特の色が大きな魅力の一つです。
そこで、色について少しおさらいをしてみましょう。

人間が見分けられる色数は約1000万色ともいわれております。
すごい数ですね。

色は光から成り立っています。
光の三原則は、赤、緑、青で、組み合わせによって、様々な色に
なります。

ちなみに、三原則の光を合わせると、透明な光になります。
                    誕生石
誕生石とは、自分の生まれた月の宝石を身に着けていると、幸運を
呼び込むというおまじないです。

日本には、1912年にアメリカの宝石小売商組合が決めたものを基準
にして、1958年に全国宝石商組合が日本の誕生石を決めたのが始ま
りのようです。

是非、誕生石カラーの宝石をみにつけましょう。
きっと幸運が訪れることだと思います。

石名 石言葉 原産地
1月 ガーネット 真実・貞操 インド・スリランカ・アメリカ
2月 アメジスト 誠実・高貴 ブラジル・南アフリカ・ウルグアイ
3月 アクアマリン・さんご 勇敢・知的 ブラジル・インド・スリランカ
4月 ダイヤモンド 純潔・不屈 南アフリカ・インド・シベリア
5月 エメラルド 幸運・夫婦愛 コロンビア・ブラジル・タンザニア
6月 真珠・ムーンストーン 健康・幸福 日本・オーストラリア・ミャンマー
7月 ルビー 情熱・勇気 ミャンマー・タイ・スリランカ
8月 ペリドット・サードニックス 幸福・和合 エジプト・メキシコ・アメリカ
9月 サファイヤ 徳望・賢明 ミャンマー・タイ・スリランカ
10月 オパール・トルマリン 希望・寛大 メキシコ・ブラジル・インドネシア
11月 トパーズ 友情・純白 パキスタン・ロシア・ミャンマー
12月 トルコ石・ラピスラズリ 成功・真実 イラン・チベット・アフガニスタン
 
     1月の誕生石         ガーネットについて

ワインレッドの色で知られるガーネットですが、ギリシャ・ローマ時代には魔よけとして、また
イギリスのビクトリア時代には宝飾品として広く使用された宝石だそう です。

ガーネットは、多少科学組織が異なりますが、構造が同一の鉱物グループの総称で、実際には
多種多様な色調と外観のさまざまな種類があります。

赤色のガーネットには古くからルビー・レッドのパイロープ、ワイン・カラーのアルマンデインが
知られていますが、近年では、ローズ・レッドのロードライト・ガーネットが主流になっています。
また、近年発見された代表的な宝石の一つであり、濃いグリーンが魅力のグリーン・グロッシュラー
・ガーネットは”ツアボライト”の名と共に、広くしられるようになりました。

その他にも、全く別種の宝石かと思わせるほどのバラエテイに富んだ宝石です。
従って、一口にガーネットと言っても、各々の性質は全く異なっています。

     2月の誕生石        アメジストについて

ヨハネの黙示録には、”神の都”の第十二番目の城門の土台にはめ込まれた宝石としてアメジスト
が出てきます。ここから、中世のヨーロッパでは、由緒正しい宝石として宝飾品として使われていま
した。

一方、日本では、紫色がいわゆる”禁色”とされていたことから、アメジストには特別な思い入れが
あり、昔から加賀紫と称して珍重されてきました。かつては国内でも良質な石が採れていたようで
す。

アメジストの名は、ギリシャ神話に登場する清楚な乙女に由来するものです。
酒神として知られるバッカスのいたずらから逃れる為に純白の化石に身を変えたアメジスト。
それを見て自らの非を悔やんで、バッカスがその化石にぶどう酒を注ぎかけると、たちまち美しい
紫色に変わったというのです。

また、ギリシャ語のアメタストスには、”泥酔効くもの”という意味があり、この石を身に着けていると、
悪酔いをしないと信じられていました。

アメジストには、多少の色のむらが見られるのが普通です。色むらのない深い色合いのアメジスト
は少なく、高く評価されます。
また、熱や日光に弱く、長時間さらされていると色が褪せる事もあるので注意が必要です。
逆に、この性質を利用して、アメジストを加熱して、トパーズに良く似た色のシトリン(黄水晶)に変
える事が行われています。

しかし何といっても、冴えた紫色の輝きがこの宝石の魅力であり、ことに落ち着いた和のための
ジュエリーには、最もふさわしいと言えましょう。


     3月の誕生石       アクアマリンについて

アクアマリンの色は、柔らかい春の気配を思わせ、3月の誕生石として大変ふさわしい宝石です。
そしてこの色合いが、このままこの宝石の名、アクアマリン”海の水”になりました。

アクアマリンはエメラルドと同じベリル鉱物のひとつです。
しかし、両者は性質に大きな違いが見られます。アクアマリンはかなり大きなサイズの原石として
産出される事も珍しい事ではなく、しかも、インクルージョンがほとんど見られません。

したがって、澄んだ透明感が大切にされます。明るい太陽の陽ざしのもとでは、この宝石のさわ
やかさがアピールされるためか、特に若い女性に好まれますが、アクアマリンの真の魅力は、ほ
の暗い照明の下でこそ発揮されることは以外に知られていない様です。

夜の光を受けてさらに透明感を増し、妖しくきらめくことから、”夜の宝石の女王”の別名があり、
古くからヨーロッパの社交界などでは、イブニング・ドレスを飾るハイ・ジュエリーの素材とされてい
たようです。

現代の生活の中でもまた、パーティーやちょっとしたおでかけなど、アクアマリンの映えるシーンが
ますます多くなっており、エレガントな女性にこそ、是非身に着けてほしい宝石です。

従来のアクアマリンは、どちらかといえば、ソフトなイメージを与える宝石でしたが、近年、かなり
色調の濃いタイプも産出されるようになり、シャープなデザインにセットされるとモダンなジュエリー
となり、この宝石のプロフィールにも新たな魅力が加わったようです。


                      サンゴについて

ハワイやグアムのようなさんご礁の島で、サンゴが採れるという話を聞いたことがないのはなぜで
しょう。
さんご礁を形成する造礁珊瑚と、宝石に使用される本珊瑚とは種類が違うのです。

珊瑚は海底に根をおろし、枝を張った樹木のような形で成長します。その形から一見植物のように
見えますが、サンゴ虫という腔腸動物の一種が群棲し、虫の死後その骨格がつもって膨大な年月
の間に樹 枝のようになったのが珊瑚なのです。

珊瑚は一般に赤、桃、白に大別され、その中間の色調のものを昔からボケと呼んでいます。そして
赤色がボケた赤ボケよりも桃色を基調にした本ボケとよんで、古くから珍重してきました。外国でエン
ゼルスキンと呼んでいるのがこれです。

しかし、時代やファッションとともに色の好みにも変遷があり、最近では血赤表現される濃赤色珊瑚
の人気が高く、高価です。


      4月の誕生石       ダイヤモンドについて

ダイヤモンドはダイヤモンドでのみ磨かれることは、よく知られています。それぞれに個性的な美し
さを競う中で、特にダイヤモンドが宝石の王と言われる理由は、万物中最高とされる硬度をはじめ、
その性質がさまざまな点で優れ、宝石としての条件を備えていることにあります。

研磨技術もなく、ダイヤモンドの輝きの美しさを知る由もなかった時代でさえも、他の何物にも傷つ
く事のないこの石に、人々はラテン語の”アダマス(比類なく硬いもの)”と名ずけたのでした。

古代からその存在が知られていたにもかかわらず、はじめて人間の手でダイヤモンドが研磨され
たのは15世紀になってからでした。19世紀になり、代表的なカットである58面のブリリアン・カット
が確立され、ダイヤモンドの美しさが完成されたと言ってもよいでしょう。今日でも、多くの女性にこ
のスタイルのダイヤマンドが選ばれるようです。

ダイヤモンドの品質は一般に、4Cと呼ばれるグレードにより表示されます。
4Cとは、カラット、カラー、クオリティー、カットの意味で鑑定書にはそれぞれのランクが表示され、
これらの総合で評価が行われます。

ダイヤモンドは無色透明に代表されますが、最近ではピンク、ブルー、カナリー・イエローなどの美
しいファンシー・カラーも多くなりました。またラウンド以外でもさまざまなファンシー・カットが行はれ
人気を呼んでいます。

       5月の誕生石        エメラルドについて

エメラルドは宝石として最も古くから知られていたと言われ、紀元前古代パビロニアでも宝石にな
っていたとか、あるいはクレオパトラがその鉱山をエジプトの紅海沿岸に持っていたとも伝えられ
ています。
  
このエメラルドの持つエメラルドグリーンと呼ばれている緑色は、目の疲れをいやす効果があると
も言われ、古代からルビーと共に最高の宝石といわれてきました。

希少性も高いので、濃い透明度のあるエメラルドであれば、同じカラットのダイヤモンドをしのぐ
価値をもつといわれるぐらいです。

ルビー、サファイヤがコランダムという鉱物の色変わりであるように、エメラルドはベリルと呼ばれる
鉱物の変種です。

ベリルというのは珪酸とアルミナとベリウムの化合物で、緑柱石とも呼ばれます。
緑色で透明な緑柱石がエメラルドと呼ばれています。

それは、酸化クロムという成分が重要な働きをしているからなのですが、色によって名前は変わって
きます。
水色の色をしたものをアクアマリン、ピンクのものをモルガナイト、黄色をヘリオドール、無色透明を
ゴーシェナイトと呼ばれています。

エメラルドの産地としてはコロンビアが中心です。
内包物(インクルージョン)でエメラルドの産地が識別されます。
コランビア産は三相インクルージョンを示し、これは液体の中に固体と気体を含む内包物の事です。
これに対してブラジル産は、二相インクルージョンで、これは液体の中に固体だけが含まれるという
ものです。
これらの産地の他にもパキスタン、インド、などがあります。

エメラルドに傷が多い事は有名です。
傷のないエメラルドは偽者であるといわれるほどで、エメラルドに関しては、傷が天然石としての
証拠になっていると言ってもいいぐらいです。

       6月の誕生石        パール(真珠)について

真珠は、サンゴとともに動物が作り出す稀な宝石です。

その真珠はどうして出来るのか長い間わからなかったようですが、科学の進歩によって、真珠層
という貝殻の内側を構成する物質が核に巻きついて出来るものである事が解明されました。
  
宝石が日本で産出されるのは稀ですが、真珠だけは日本で産出する宝石です。
日本で養殖真珠が発達するには、それなりの自然的、歴史的な理由があるようです。
  
それは、良い真珠を造るのに適したアコヤ貝が日本に多かった事、”海女”とよばれる海に潜る
プロの女性がいた事、などではないでしょうか。

これらの条件と、養殖真珠を生み出した御木本幸吉さんの養殖真珠への情熱とが重なって日本
の真珠をつくりあげたのでは、と思います。

真珠はどれも白色で形は丸いもの、と思ってしまいますが実際には、全く同じ色はない、と言われ
るほどにさまざまな色があります。
ピンク、シルバー、イエロー、ブルー、ブラック、ゴールドまであります。
また、形も丸いものばかりでなく、梨形、ドロップ形、ボタン形、二子珠などいろいろあります。

また、真珠の種類にもアコヤ貝から採れる和珠、シロチョウ貝から採れる南洋珠、クロチョウ貝
から採れる黒真珠、マベ貝から採れるマベ真珠、イケチョウ貝などで養殖される淡水真珠、など
があります。

高価で、使用場所も多く、実用性に富んだ宝石の真珠ですが、取り扱い、保存には他の宝石より
注意が必要です。

硬度(3,5度)と低いのでキズがつきやすいので使用時に硬いものに当てない、保存時には硬い
宝石、金属と一緒にしない、などの注意が必要です。

また、熱や乾燥、酸にも弱いので出来るだけ火に近ずけず、使用後は汗はふき取ることをおすすめ
します。
このような事に気をつける事が、真珠の美しさを長く保つ上に大切だと思います。


      7月の誕生石        ルビーについて

宝石市場で最も古くから尊ばれていた石は、ダイヤモンドよりもむしろルビーとサファイヤです。
特にルビーは宝石の女王とも呼ばれていたようです。

鉱物学的には、サファイヤと同じくコランダムであり、そのコランダムのうち赤色をルビーとよび、
その他の色をサファイヤと呼ばれております。(青色以外にも色々な色があります。)

ルビーの成分は大半が酸化アルミニウムで、不純物としてのクロミウムと鉄が反応して赤色を
示します。赤色の濃淡は酸化鉄が決定します。

掘り出されたルビーは、自然の生んだ類稀なる最高の芸術品と言えるのではないでしようか。
勇気、熱愛、友情を表すといわれるのも、この赤色がギラギラした人間の情念を感じさせるから
ではないでしょうか。

ルビーという言葉は、ラテン語の「ルーベル(赤)」からきています。

ルビーの産出国はセイロン、ビルマ、タイ、インド、オーストラリアなどですが、産出地により
その色に特徴があります。

ルビーの産出国として最も有名なのはで、ピジョン・ブラッドと呼ばれる最高の色のルビーを
産出してきました。
しかし、最近ではほとんど産出されなくなり、むしろいまではタイ産のものが多くなってきました。
タイ産のルビーはスリランカ、ビルマのものと比較して暗赤色のものが多いのが特徴です。

スリランカ産のルビーは明るい赤色(ピンク系に近い)で、市場に出ているルビーではここのもの
がいちばん多いようです。

ルビーの生命は硬度が九度、というダイヤモンドに次ぐ硬さとともに、そのカラーに在ると思いま
す。
ルビーのカラーには一つの特徴があります。
この赤色は、同じ程度の昼間光線でも夜間光線でも、その色の強さが殆ど同じであるという事
です。
たいていの宝石は、強い太陽光線の下では色があせてしまうものなのです。

       8月の誕生石       ペリドットについて

ペリドットの日本名ではカンラン石と呼ばれ、地球上に産出するごく一般的な種類とされています。

ジュエリーとして用いられるものの多くは、主成分の鉄に原因する独特のオイリーな帯黄緑色です
が、不純物として微量のニッケルが含まれると明るく冴えた黄緑色となり、このタイプのペリドットは
特に魅力的です。

また、ペリドットには”イブニング・エメラルド”の異名があるように、アクアマリン同様、ほの暗い照明
下で特に鮮やかな輝きを放つ宝石です。

ただし、ペリドットは硬度が6,5と比較的柔らかい為、ややキズがつきやすく、特にリングにセット
されている場合には、取り扱いに注意が必要です。

また、完全に割れる事もあるので衝撃は出来る限り避けたほうが賢明です。
さらに、酸にデリケートな鉱物で、塩酸や硫酸に触れると光沢が失われます。

良質のペリドットは、ビルマから産出する他、ブラジル、オーストラリア、アメリカなどから産出国
として知られております。

                      サードニックスについて

茶色と白色の直線縞をもつメノウで、単に縞メノウといえばこの石のことをさしています。
直線縞の層を活用して人の顔などを浮き彫りにしたカメオをストーンカメオと呼び、貝殻を素材
にしたシェルカメオと区別します。
いずれにしても、メノウの一種で、メノウにはブルーカルセドニー、クリソプレーズ、カーネリアン
など沢山の種類がございます。
私たちが耳にする最も一般的な宝石ではないかと思います。

        9月の誕生石        サファイヤについて

赤色のルビー以外のコランダムを、すべてサファイヤと呼ぶ事からわかるように、たくさんの色が
あります。

しかし、サファイヤという言葉はラテン語の青色を意味する”サフィラス”から来たといわれている
ように、サファイヤは青色が中心です。

サファイヤの成分は、酸化アルミニウムが結晶したもので、それに含まれる不純物の種類によっ
て色が異なります。

また、古くからサファイヤは”徳”の象徴とされ、ヨーロッパでは右手にはめたサファイヤのリングは
聖職者の印であったと伝えられています。

今も青色のサファイヤは主流ですが、最も美しい色は”コーンフラワー(矢車菊の青)”と称され、
その典型的な色調とされるカシミール産は数が少なく、逸品です。

近年では、青色以外のサファイヤも注目されるようになってきました。

ピンク、ゴールデン、バイオレットなどありますが、特にパパラチイヤ・サファイヤの希少性は高く、
ルビーに匹敵するほどの宝石とされています。
産出国のスリランカでは、サファイヤの王様といえばパパラチヤ指すほどだそうです。

サファイヤの産出国はミャンマー、スリランカ、タイ、カシミール、オーストラリアなどで、それぞれ
の産地によってその色合いにも特徴があります。

硬度は9度と、ルビーと共にダイヤモンドについで硬い宝石です。


       10月の誕生石       オパール

オパールは嫌い、という日本人はいないといわれるほど、オパールは親しまれています。

特に日本の女性たちは、オパールが好きで、おそらく宝石のなかで最も持たれているものでは
ないでしょうか。

オパールは虹の化身ともいわれ、キラキラと七色の光を交えて輝く姿は、他の宝石類とはまったく
違った 、独特の品格をもっています。

古代において、”幸福の石”と呼ばれたように、女性の願いや憧れを託すのに最もふさわしい美しさ
といえるのではないでしょうか。

しかし、その反面”不幸をもたらす石”という迷信も永く信じられてきたようです。

それは、オパールがとても割れやすい石、という事に関係があります。

確かに、美しく高価な宝石が割れる事は運の悪い事ではあります。

逆にいえば、このはかなさ、ひ弱さがかえって、この石を魅力的な宝石にしているとはいえないで
しょうか。
オパールは、にかわ状の珪酸がその主成分となっております。

これに水分が比較的高い割合で含まれていて、その結果、宝石の向きを変えるといろいろ違った
色が現れる効果である遊色効果が生まれます。

オパールの石の中には、極小さな多数のヒビ割れ(クラック)があり、このクラック層が入ってきた
光の互いの干渉を起こし、赤や青などの綺麗な色が内部から作り出され、虹のような効果が生ま
れます。
 
オパールの産地として有名なのは、メキシコとオーストラリアです。

メキシコ産のオパールは、透明、半透明の中に大きな遊色効果を表し、メキシコ・オパールと呼ば
れています。
メキシコ・オパールは、大きくわけて青い斑のもの、オレンジの斑のもの、赤い斑のもの、の三種類
がございます。

オーストラリア産は、大きく分けると暗青色、黒色の「ブラック・オパール」。
特に黒色の下地に鮮明な斑がでて、中に赤色の斑が入っているものは高価です。
最もよく見かける薄いクリーム、乳白色の「ライト・オパール」。
茶褐色の母岩を持つ「ボルダー・オパール」の三種類がございます。

オパールの命は色、キラキラきらめくその遊色効果にあります。
お買い求めの時はこの点に注意をしたいものですね。


       11月の誕生石       トパーズ      
 
トパーズの由来は”トルジオス(探し求める)”という言葉からきています。

その昔、紅海に美しい宝石が採れる島がありました。ところがこの島は、常に霧に包まれていて、
中々見つけることができなかったのです。

そんなところから、トパーズという名前がつけられました。

トパーズといえば、普通黄色の宝石だけだと思っている方も多いのではないかと思いますが、その
他赤や緑、青、ピンク、無色のものまで、バラエティに富んでいます。

ただ一般的に、黄色い石はなんでも”トパーズ”とよばれるために、こうした誤解が生まれたのです。

事実、黄水晶、黄サファイヤ、クリソライトなどは、すべてトパーズと呼ばれてきました。

しかし、透明度があり、硬度も高く、色合いが馴染みやすい本物のトパーズは、真性トパーズとか、
インペリアル・トパーズと呼ばれております。

最近では、市場にあまりでていないこともあって、アクアマリンに似た青色のトパーズに、人気が出
ているようです。

主産地・・・ブラジル、オーストラリア、スリランカ
成分・・・・・珪酸、アルミナ、フッソ
硬度・・・・・八度。
特徴・・・・・熱を受けると電気性を帯び、高温になると変色しますので注意が必要です。
 

 
       12月の誕生石      トルコ石

12月の誕生石であるトルコ石は長い時間の中でも、美しい色が褪せない顔料として使われ、古代
の壁画に彩を添えてきました。

また、エジプト王朝、メキシコ王朝などでは、紀元前から宝飾品として広く使われてきましたが、この
宝石は身代わりとなって持ち主を護る、と信じられていたとのことです。

現在でも、アメリカ・インディアンの装身具にはトルコ石がふんだんに使われています。

トルコ石と呼ばれていますが、トルコでは全く産出していません。
実際の産地は、イラン、シナイ半島、アメリカ西部です。

トルコ石、という名前はこれらの国で採られた石が、トルコを経由してヨーロッパに運ばれたことから、
この名がつけられたようです。

駒鳥の卵の青と表現される、澄んだ空の青がトルコ石の最高の色とされています。

また、他鉱物が複雑に入り込み、黒色のネット模様が美しいトルコ石もみられます。

ただ、硬度が低い為、キズがつきやすく、また多孔質のため水分が染み込み石を汚す事があります。
紫外線や乾燥により色が褪せる事もあります。

主産地・・・・イラン、エジプト、アメリカ、オーストラリア
成分・・・・・・燐酸アルミナ、酸化鉄、銅、マンガン
硬度・・・・・・六度
特徴・・・・・・日光にさらすと変色します。
        酸にも弱く、塩酸では溶けてしまいます。

お支払い方法について
郵便
銀行
振込
郵便代引 ジャパン・ネット
銀行
JCBロゴマーク

・銀行振込
・ジャパン・ネット銀行
・郵便振替(ぱるる)
・現金書留
・郵便代金引換
・クレジットカード

   (一括払い、リボ払い、分割払い)
  口座番号はトップページの支払方法にございます
発送方法について

・ヤマト宅急便
 (到着時間等、ご希望がございましたらご連絡下さいませ)
・書留郵便
送料について
・送料は全国一律無料です。
ご注文有効期間

・基本的にはご注文の確認を差し上げてから一週間以内にご入金下
 さいませ。
お引き渡し時期

・ご入金後、一週間以内に発送いたします。

返品について

 商品到着後、一週間以内に連絡して頂きましたらお受付い
 たします。
 商品の破損、ご注文と違った商品などこちらのミスの場合は
 商品代金、送料をご返金致します。
 尚
 ご返金は商品到着後、確認して直ちに手続きさせて頂きます。(但
 し誠に申しわけございませんが返品、返金は商品が未使用と確認
 された商品、リングに関してはサイズ直しがされていない商品に限
 らせて頂きます。)
 
写真について

 商品の写真は形、色合い等出きるだけ現物のもつ印象を伝えられ
 る様に努力しておりますが、こちらの技術的な原因、お客様のコン
 ピューターの設定などによっても、色合いが現物と若干違う場合も
 ありますが何卒ご了承くださいませ。

 写真の大きさについてですが、出きるだけ細部をお見せ出来るよう
 にアップにしております。現物が思っていたより多少小さく感じる場
 合いもあるかもれませんが、何卒ご理解の程宜しくお願い致しま
 す。
お客様へのお知らせ

 当店では、お客様にジュエル、アクセサリーを買って頂く、という以
 外にもお客様からのご要望にも積極的に対応させて頂きたいと考
 えております。
 指輪のサイズ直し、新品仕上げ、ネックレスの修理、今お持ちの宝
 飾品を利用して新しい宝飾品に造りかえるリフォーム等、どのよう
 な事でもお気軽に連絡して頂ければ幸いです。